緊急地震速報の一般配信

│地震発生時に気象庁が発信する緊急地震速報をインターホンを通じて配信
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緊急地震速報とは?
一般配信開始!
国・気象庁のこれまでの動き(一般配信開始以前)
国・気象庁のこれまでの動き
2004年2月 緊急地震速報の制度評価などのために「試験運用」を開始しました。
2004年5月 「緊急地震速報の本格運用開始に係る検討会」において、以下の目標が決定しました。
・2006年度の早い段階から「先行的な提供」の開始
・2007年3月(平成18年度末)までに、緊急地震速報の本運用(一般向け提供)の開始
2006年8月 企業、工場などの特定の範囲内において、気象庁に届け出を行った上での、緊急地震速報利用の先行的な提供が開始されました。
2007年2月 「緊急地震速報の本運用開始に係る検討会」において、一般への周知不足から、本運用開始を当初予定の2007年3月から半年程度延期するという結論に至りました。
2007年6月 2007年秋からの一般への提供開始を目指し、関係府省庁と協力しつつ、周知・広報・利活用の推進に取り組んできた結果、緊急地震速報の一般への提供開始予定日を2007年10月1日とすることが、中央防災会議において決定されました。
一般配信開始(2007年10月1日〜)
2007年10月1日から緊急地震速報の一般への提供が開始いたしました。 さまざまな伝達チャネルを用いて、一般配信が始まっています。
テレビやラジオによる放送

テレビやラジオによる放送

NHKでは、全国に対して、テレビ・ラジオの全チャンネルを使用した緊急地震速報の提供を開始しました。テレビでは、特定のチャイムが鳴るとともに放送中の画面にスーパーインポーズで警告が放送され、ラジオの場合は、放送が中断されて音声による速報が放送されます。その他の民放各局でも対応が始まっています(放送形式や内容などについては、各放送局にご確認ください)。

※なお、すでに実施されている「緊急警報放送」とは異なり、自動的にテレビやラジオの電源が入ることはありません。

防災行政無線による放送

防災行政無線による放送

一部の自治体では、総務省消防庁による全国瞬時警報システム(J-ALERT)を用いた防災行政無線による放送が行われます。

携帯電話による受信

携帯電話による受信

一部の携帯電話各社では、携帯電話への緊急地震速報配信が計画されています。

施設の館内放送など

施設の館内放送など

緊急地震速報の館内放送に対応する施設では、館内で情報を知ることができます。
例)気象庁本庁庁舎など

   
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マンション・ビル向け配信サービス SCOOP(スクープ)

つなぐネットコミュニケーションズのSCOOP(スクープ)では、インターホンを利用したシステムで気象庁の情報を迅速にマンション各戸まで伝達します。さらにマンション向けの防災対策マニュアルなど、ソフト面もパッケージングしました。

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