既存マンション向けサービスの流れ

│地震発生時に気象庁が発信する緊急地震速報をインターホンを通じて配信
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緊急地震速報 SCOOP について
サービス概要:既存マンション向け
サービスの流れ

・地震発生時に気象庁(気象業務支援センター)から発信される「緊急地震速報」を、マンションで受信します。

・受信した緊急地震速報を、マンション棟内に設置した地震情報解析器で解析します。

・各住戸に設置したインターホンの音声と画面表示で、地震の大きな揺れが到達する前に地震発生をお知らせします。

・共用部設備と連動させた場合、運転中のエレベーターを最寄階で停止させるなど、動作制御を行います。

インターホン 警告・表示内容(例)
  緊急地震速報   緊急地震速報   さきほどの地震速報は誤りでした  
 
震度5弱以上

「震度5弱以上 15秒後」

「ドアを開けて窓や大きな家具から離れて安全な体勢をとります」

「すぐ地震がきます 落ち着いて!」

 
震度3〜5弱未満

「震度3以上 15秒後」

「危険なものから離れて安全なところで身を守りましょう」

「すぐ地震がきます 落ち着いて!」

 
キャンセル

「ただいまの緊急地震速報は誤りでした。ご安心ください」

 
 
インターホンによる音声のご案内は物件により異なります。 また、音声案内の内容は予告なく変更となる場合があります。
導入メリット

エレベーターなど設備連動も可能なネットワーク
運転中のエレベーターを最寄階で停止させたり、自動ドアを強制開錠させるなど、共用部の設備と連動して居住者様の安全を確保します。

危機管理アドバイザー監修による的確なアドバイス
防災マニュアルの作成や防災セミナーの実施など、日常生活での防災についてソフト面でもサポートします。

施工から保守までワンストップでご提供
施工から導入後の保守まで、全てつなぐネットコミュニケーションズが一貫してご提供します。

テレビ・携帯電話などの「一般向け緊急地震速報」との違い
SCOOPでは「高度利用者向け緊急地震速報」を利用し、マンション棟内に設置した解析機器で物件の立地・地盤情報を加味して分析・発報しています。

インターホンのメリット
インターホンの高い伝達性
インターホンは他の伝達チャネルに比べ、速報到達度が高く、事前・事後対応が取りやすいことが特徴です。
受信端末 地震情報伝達の
即時性
地震情報到達の
確実性
地震情報の
正確性
行動指針の
伝達性
インターホン
インターホン
IPv6マルチキャスト配信

一斉警報で即時性確保
・インターホンは常時電源がONであり、音声が一定
解析機器により物件固有の地盤情報で解析・発報可能 マンション固有の内容を一斉警報で伝達可
テレビ・ラジオ
テレビ・ラジオ
放送波を使用して一斉配信できる
・電源がONでなければ受信できない
・音量が大きくないと伝わらない
県単位など、大雑把な範囲での解析 受信者の状況が多岐に渡り、対応困難
パソコン(インターネット)
パソコン
(インターネット)
伝達経路の混み具合や処理能力による遅延の可能性
・電源がONでなければ受信できない
・音量が大きくないと伝わらない
受信ソフトによっては所在地に応じた解析が可能

受信者の状況が多岐に渡り、対応困難

携帯電話
携帯電話
一斉配信可能
・マナーモードや電源OFFの際は受信できない
・音量が大きくないと伝わらない
GPS機能と連動し、基地局毎に解析が行われれば対応可能 受信者の状況が多岐に渡り、対応困難
ご検討開始から導入までの流れ
居住者様(オーナー様)が発案される場合、管理組合・理事会様へ提議していただくこともできますし、直接つなぐネットコミュニケーションズにご相談いただくこともできます。
居住者様・管理組合様からのご相談を受け、つなぐネットからご連絡・ご提案します。お問い合わせはWEBフォームから行っていただけますので、お気軽にご相談ください。
竣工図面の机上調査や共用部分の目視調査を行います。ご要望に応じて、理事会での概要説明や、全居住者様への説明に伺い、質疑にもお答えします。
管理組合様決議の後、SCOOP導入のご契約は管理組合様と株式会社つなぐネットコミュニケーションズとの間で締結されます。ご契約締結後、居住者様へパンフレットを配布するなどして告知を行います。

※上記は、ご検討からご利用開始までの基本的な流れとなります。マンションの規模などにより異なる場合がございますので、予めご了承ください。

導入工事の流れ
緊急地震速報サービスSCOOP(スクープ) 導入工事の流れ
  1. 緊急地震速報設備導入工事
    緊急地震速報を受信するための「地震情報解析機器」等の導入が必要となります。工事はつなぐネットコミュニケーションズが実施します。
  2. インターホン改修工事
    既存マンションに設置されているインターホン設備は緊急地震速報対応となっていません。住戸内インターホン機器・共用部の制御機器共に、緊急地震速報対応機器に入れ換える必要があります。また、インターホン配線も交換が必要な場合があります。一部機種では共用部の機器の交換のみで対応可能となる場合があります。
  3. 配線工事・連動対象設備工事
    設備連動を行う場合は、接点端子台〜連動設備間の配線や、連動設備側の改修をする場合があります。
緊急地震速報サービスSCOOP(スクープ)のサービス概要や導入方法につきまして、担当者から詳細をご説明いたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。
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