防災対策アドバイスサービス

│地震発生時に気象庁が発信する緊急地震速報をインターホンを通じて配信
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緊急地震速報 SCOOP について
防災対策サービス
危機管理アドバイザーによる監修
危機管理アドバイザーと連携して、マンションの日常防災対策もアドバイス。利用マニュアルの作成や防災訓練など、ソフト面でもサービスをご提供します(別途有償) 。
危機管理アドバイザー

危機管理アドバイザー 国崎信江

航空会社の機内通訳を経験後、生活者の視点で防災・防犯を提唱。内閣府中央防災会議「首都直下地震避難対策等専門調査会委員」などを務める他、各地で講演活動をおこなう。著書も多数。

http://www.kunizakinobue.com/

オリジナル音声によるインターホン警告通知
インターホンの音声通知は、危機管理アドバイザー監修によるオリジナルのものを採用。地震発生直前〜事後まで、居住者がどのように行動すべきか、指針を的確に案内し、地震予測後の防災対応をフォローいたします。
インターホン 警告・表示内容(例)
  緊急地震速報   緊急地震速報   さきほどの地震速報は誤りでした  
 
震度5弱以上

「震度5弱以上 15秒後」

「ドアを開けて窓や大きな家具から離れて安全な体勢をとります」

「すぐ地震がきます 落ち着いて!」

 
震度3〜5弱未満

「震度3以上 15秒後」

「危険なものから離れて安全なところで身を守りましょう」

「すぐ地震がきます 落ち着いて!」

 
キャンセル

「ただいまの緊急地震速報は誤りでした。ご安心ください」

 
 
インターホンによる音声のご案内は物件により異なります。 また、音声案内の内容は予告なく変更となる場合があります。
防災マニュアルのご提供
災害発生前の心構え、災害発生時の対応、災害発生後の行動指針など、緊急地震速報の発報の際に、どのような行動をとるべきかをまとめたマニュアル(40P程度)を作成し、入居者様に配布いたします。
防災マニュアル
※マニュアルイメージ(実際のものとは異なります)

マニュアルの内容(抜粋)

 基本行動

  • 安全な場所で身を守る、丈夫なものにつかまる、強いものの下にもぐる

 到達までに時間があるなら

  • カーテンをしめてガラスの飛散を軽減する

 守るべき人(ペット)が近くにいるなら

  • 一緒に安全な場所に移動し、離れないように体を寄せる
緊急地震速報サービスと心得に関する入居者様向けDVDの作成

緊急地震速報が発報された際に、安全を確保するにはどうしたら良いのか、ケースごとにアドバイスするDVDをご提供します。

例えば、マンション居住者様に向けて「リビングで食事中」「就寝中」「入浴中」などに緊急地震速報が発報された場合の行動指針をご案内しています。

前もって地震発生時の安全確保をイメージしておくことで、実際に地震が起きたときにもパニックを起こさず対処できます。

家族の皆さまでご覧いただき、防災について話し合っていただくきっかけとしてご活用いただけます。

入居者様向けDVD画面 入居者様向けDVD画面
防災セミナーの開催
当サービスの監修者である危機管理アドバイザー国崎信江先生による防災セミナーや避難訓練を、デベロッパー様、管理会社様、管理組合様のご要望に応じて実施する予定です。
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